役に立つのページ香木

香木について

香木は、白檀や伽羅などに代表される香りの原料になります。

インドなどのアジアで産出されていることが多く、お線香等とは違い、香木と呼ばれる木がそのままで上品な香りを演出してくれます。

ベトナムの香木

ベトナムなどの香木が有名ですが、非常に高額なので購入するのはよほどお金がないと厳しいかもしれません。

香りを楽しむという意味では一般に売られているお香や線香のほうが使い勝手もよく便利です。

お線香の原料

お線香の原料はクスノキ科の喬木、たぶの木の樹皮を乾燥させて粉末にしたものです。

完成すると固形となる線香やお香ですが、原料となる香木は粉末状にします。香料など必要な原料はこの時に配合して水を加え練り固めます。水の分量は完成に影響を及ぼしますので調節しましょう。

そして、型に入れて、そのままの状態で乾燥して固まるまで待ちます。数日から一週間くらい乾燥にかかる事もあるそうです。線香やお香には香木が配合されていますが、香木は実にたくさんの種類があります。その中でも、白檀やウコン、安息香、乳香、琥珀などはきっと聞いた事もあるでしょう。

線香やお香に配合される原料はそれほど多くはなくシンプルですが、出来上がって使ってみると魅力的な物に仕上がります。

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